経営理念・戦略・企業行動憲章
経営理念
「独創的な技術を核に、新しい価値を創造し、活力とゆとりある社会の発展に貢献します。」
経営戦略(重点方針)
1. 統合による事業の拡大・発展と新たなコア事業の創出
コア事業をネットワークソリューション事業およびセキュリティソリューション事業と位置付け、事業の拡大・発展と新たなコア事業の創出を図ります。
2. 事業ドメインの拡大
コア技術の育成と活用および技術の融合により市場創造型の商品開発体制を確立し、事業ドメインの拡大を図ります。
3. 市場対応力の強化
グループ全体のサプライチェーンを再構築し、市場の要求する品質、コスト、納期への対応力を強化します。
4. 資本効率の最大化
有形資産の効率的活用に加え、技術力、販売力、生産力、ブランド価値等無形資産を重視する経営を推進し、資本効率の最大化を目指します。
5. コーポレート・ガバナンスの強化
個人情報保護法への対応を含むコンプライアンス、リスクマネジメント、内部監査体制等を充実して、コーポレート・ガバナンスの強化を図ります。
企業行動憲章(サクサグループ)
- 社会に役立つ、安全かつ優良な商品やサービスを開発、提供し、お客様の満足と信頼を獲得します。
- 事業活動にあたっては、法令の遵守はもとより、高い倫理観のもと良識に従って行動します。
- 正確な企業情報を適時に開示し、企業活動の透明性を高めます。
- 環境問題への取り組みを重要課題と認識し、当社の環境理念に基づき、地球環境の保全に努めます。
- 知的財産の価値や個人情報保護の重要性を認識し、適正に管理します。
