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UTM(統合脅威管理アプライアンス)SS3000U

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機能イメージ

あなたのPCをおびやかす脅威は今も増え続けています。

情報漏えい

インターネットの情報(データ)は、
第三者に盗み見られる可能性があります。

  • オンラインショッピングでクレジットカード番号が盗まれる。
  • 電子メールが盗み見られる。 

不正アクセス

インターネットに接続したサーバは悪意ある 人から侵入の標的になる場合があります。

  • 機密情報や顧客情報などの重要データが漏えい。
  • Webページが改ざんされる。
  • 社内カメラが閲覧される。

なりすまし

銀行や有名企業を騙ったなりすましメールで 偽サイトへ誘導し、IDやパスワードをだまし 取られる可能性があります。

  • 不正にシステムにアクセスされる。
  • 詐欺の被害にあう。

改ざん

電子データは紙に書いた情報と違い、不正に アクセスされ、改ざんされる可能性があります。

  • 品物を発注する際に、情報が改ざんされて相手に届く。 

SS3000Uが確実にブロック!

P2P*、 メッセンジャーアプリの防御

P2P通信を遮断することができるので、セキュリティ対策を行っていない相手や悪意のある相手からのウイルス感染を防ぐことができます。

*P2Pとはインターネットを介して相手のパソコンと1対1で通信を行い、画像などのファイル交換を行うソフトウェア。

URLフィルタリング機能

あらかじめ指定したホームページカテゴリを選択することにより、ホームページへのアクセスを禁止できるので、業務効率の低下を抑えることができます。ギャンブルウェブサイト、アダルトサイト、麻薬関連など、50以上のカテゴリにてURLフィルタリングが可能です。

Webアンチウイルス機能

ホームページを閲覧するときの通信を監視。閲覧している画像やダウンロードするファイルにウイルスが混入していないかチェックします。

迷惑メール検知機能

不要な広告やウイルスが添付されたメールを検知。業務効率の低下や偽造ホームページなどでのIDやパスワードの盗難を防ぎます。

IPS/IDS機能

IPSとは、Intrusion【侵入】 Prevention【防止】 System【システム】の略。 IDSとは、Intrusion【侵入】 Detection【検知】 System【システム】の略。 インターネット上からのさまざまな攻撃から守ります。

ファイアウォール機能

データ通信の状況や利用するソフトウェアなどにより、社内ネットワークにデータを通過させるか否かを判断し、不正なアクセスを防ぎます。


対策パッチが公開される前の攻撃を検知(ゼロデイ攻撃対策)

  • ヒューリスティック検知
    •  「パターンファイル」を使わずに、プログラムの構造や動作(ふるまい)を解析することで、  ウイルスかどうかを判定します。
  • 電子メールが盗み見られる。
    • 仮想環境内で、不審なプログラムを動作させることで、ウイルスかどうかを判定します。