ユニバーサルデザインの提唱者(ていしょうしゃ)ロナルド・メイス博士のユニバーサルデザイン7原則の英語原文に独自の解釈(かいしゃく)を加え、「サクサユニバーサルデザイン7原則」を制定し、商品企画から販売後のメンテナンスにいたるまで、この7原則を配慮(はいりょ)したモノづくり、サービスに取組んでいます。
- 原則 1 どのような人も公平に使える
- 原則 2 使い手や使い方に対して柔軟性がある
- 原則 3 使い方が明解で直感的に理解できる
- 原則 4 使い手に適切な情報を提供している
- 原則 5 安全に使え、使い方を誤っても安心である
- 原則 6 身体や知覚への負担がなく快適に使える
- 原則 7 使う体勢や大きさ、広さについて十分考えられている
商品企画、設計、販売等の各開発ステップで製品のユニバーサルデザイン達成度をサクサ7原則に基づく37項目の具体的なチェック項目により評価しています。評価、改善をくり返すことで、「1人でも多くの人にとってより使いやすい商品」を実現しています。

ユニバーサルデザイン基本理解のための研修会を全社員を対象に行い、全社をあげてユニバーサルデザインに取り組む体制を整えています。

サクサは、「1人でも多くの人にとってより使いやすい商品」をつくるために、サクサ独自のユニバーサルデザイン開発プロセスを導入し、成果をあげています。




