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ユニバーサルデザイン

サクサのユニバーサルデザイン

サクサは、会社やお店に置かれる電話機、電車やバスの改札機、病院や学校の本人を確認するシステムなど「だれもが使うみんなのための商品」を50年以上にわたりつくり続けています。明るい所、暗い所、急いでいる時、両手に荷物を持っている時などのあらゆる環境で、子供、大人、老人、右利きの人、左利きの人などさまざまな人が同じモノを使うということ。このことをもう一度見直し、これまで以上にお客様1人1人にとって使いやすい商品を届けたい。この気持ちがサクサユニバーサルデザインのスタート地点であり、商品を作り出す力です。

例えばこんな工夫をしています。

公衆電話機にテレホンカードを差し込む場面

便利なプリペイドカード。
でもカードを入れるのは少し難しいよね。

それを

非接触型のカード読み取り装置にカードをかざす場面

かざすだけなら、ほら簡単!
電車、バス、学校、会社
いろいろな所で使えます。

たくさんある電話機の操作ボタン

たくさんある操作ボタン。
必要だけどもう少し使いやすくならない?

それを

ボタンが大きく、表示がはっきりした操作ボタン

ボタンを大きく、見やすくしました! 少しでも使いやすくなるよう工夫をしています。

留守中にドロボウが入り込んだ場面

留守中に何かあったらどうしよう・・・。

それを

サクサのホームセキュリティで安心・安全

だれもが安心して外出できるようホームセキュリティ機器も作っています。

1人でも多くの人に少しでも使いやすく商品を利用してもらい、安心して毎日を過ごしてもらうための工夫の一部を紹介しました。使う人の立場に立ってお客様1人1人の使いにくさに気付き、それを使いやすくする。サクサは、そうしたユニバーサルデザインの考えに基づいたモノづくりをすすめ、多くの人に愛される商品を提供していきます。