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統合脅威管理アプライアンス(UTM) SS1000

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統合脅威管理アプライアンス(UTM) SS1000の機能イメージ

SS1000 UTM(統合脅威管理アプライアンス)の機能イメージ

●ルータ機能

ルータ機能が内蔵され、ネットワークの構築が容易になりました。
また、IPSecによるVPNの構築も可能です。

●ヒューリスティック機能
 (不審な「ふるまい」検知対応)

毎日誕生する多くの新種ウィルスに対して、定義ファイルによる検知方法だけでは対応できません。ZEROデイ攻撃と呼ばれる対策パッチや定義ファイルが提供されるまでの間に攻撃されてしまうことを防ぐために、プログラムの不審な「ふるまい」を検知し、ウイルスと判断します。

●ファイアウォール機能

ファイアウォールとは、データ通信の状況や利用するソフト ウェアなどにより、データをネットワークに通過させるか否かを 判断し、不正なアクセスを防ぐことが出来る機能です。
SS1000を導入することにより、外部の攻撃から社内ネット ワークを守り、セキュリティを高めることができます。

●Webアンチウイルス機能

インターネット上には閲覧するだけでウイルス感染させる悪意 あるホームページがあります。
SS1000を導入することに より、ホームページ閲覧時の通信を監視し、ホームページ上の 画像や、ダウンロードするファイルにウイルスが混入していないか チェックを行いますので、パソコンヘの侵入を防ぐことができます。

●IDP(侵入検出、防止)機能

IDPとは、lntrusion【侵入】 Detection【検出】 and Prevention 【防止】の略で、社内ネットワークを外部の攻撃から守るため の機能を総称してIDPと言います。
SS1000を導入することにより、インターネット上からの様々な攻撃に対し、社内ネットワークを守ることができます。

●URLフィルタリング機能

URLフィルタリング機能とは、あらかじめ指定したホーム ページヘのアクセスを禁止する機能です。
SS1000を導入 することにより、仕事に関係のないホームページ(オークション サイトや、掲示板サイト、日記共有サイト)へのアクセスを禁止 することができるので、業務効率の低下を抑えることができます。

●迷惑メールブロック機能

迷惑メールとは、不要なインターネット広告やウイルスが添付 されたメールのことです。業務効率の低下をまねいたり、偽造された銀行のホームページなどに誘導されIDやパスワードを盗まれる危険性があります。
SS1000を導入することにより、迷惑メール(ウイルスが添付 されたメールや特定のキーワードが記述されたメール)の対策が可能です。

●P2P対策機能

P2Pとは、インターネットを介して、相手のパソコンと1対1で 通信を行い、画像や映像ファイルの交換を行うソフトウェアの ことです。
SS1000を導入することにより、P2P通信を遮断することが 出来るので、セキュリティ対策を行っていない相手や 悪意のある相手からのウイルス感染を防ぐことができます。