トップインタビュー
サクサ株式会社
代表取締役 社長執行役員
齋藤 政利
サクサグループ企業理念
独創的な技術を核に、新しい価値を創造し、
活力とゆとりある社会の発展に貢献します。
『変革から成長へ』
その変化のど真ん中に、あなたがいる。
サクサグループは今、中期経営計画(2026-2029)『変革から成長へ』のもと、大きな転換期を迎えています。
2026年を「事業構造変革期」と位置づけ、これまでの延長線ではない成長を実現するため、事業ポートフォリオの見直しと経営基盤の強化を進めています。そしてその先にあるのが、持続的な成長軌道への回帰です。
私たちが目指す姿は、「現場価値を実装するニッチトップ企業」。机上の空論ではなく、現場で実際に使われる価値を生み出し、その領域で最も信頼される存在へ。
これが、これからのサクサです。
これまでの歩みと、サクサの強み
サクサはこれまでお客様に向けて、通信機器を中心に、企画・開発・製造・販売・保守までを一貫して手がけてきました。
その積み重ねによって築いてきたのが、モノづくりの技術力と、全国約25万社に広がる顧客基盤です。
机上の提案ではなく、「実際に使われ、役に立つ価値」を生み出す。この現場力こそが、サクサの本質的な強みであり、これからの成長の起点になると考えています。
強みを磨き、次の成長へ
サクサは、長年培ってきた通信・セキュリティ技術を基盤に、プロダクト事業とシステム事業を成長の中核として、さらなる飛躍を目指しています。
プロダクト事業では、Office
AGENTを中心に、小規模・中小企業のお客様が抱える経営課題や業務課題の解決を支援し、働く人々が安心して活躍できる環境づくりに貢献しています。
システム事業では、映像とAIを活用した先進的なソリューションを提供し、社会インフラをはじめとするさまざまな現場の課題解決と、新たな価値創造に取り組んでいます。
私たちは、「選択と集中」の考えのもと、強みを持つ領域へ積極的に経営資源を投下し、独自の価値を創造していきます。目指すのは、「現場価値を実装するニッチトップ企業」。
現場に深く入り込み、確実に価値を生み出し続ける企業へと進化していきます。
変革期だからこそ、成長できる
2026年は、あえて利益を圧縮してでも構造改革を進めるフェーズです。人事制度、コスト構造、事業のあり方―すべてを見直し、会社の土台をつくり直しています。
つまり今のサクサは、完成された会社ではなく、進化の途中にある会社です。
だからこそ――
・自分の仕事が事業の変化に直結する
・役割を越えてチャレンジできる
・新しいキャリアを自ら描ける
そんな環境があります。
求めるのは、「変化の担い手」
私たちが求めているのは、3つのマインドセットを持って行動できる人です。
「対話」
自部門内だけでなく、異なる部門や役割を超えても、互いに情報や考えを交換し合うこと。
「思いやり」
相手の立場で発言し、相手に分かりやすく伝えること。
「おせっかい」
単なる親切を超え、相手の立場に立って必要なことを先回りして行動する姿勢。
変革期の企業にとって、「違和感」や「疑問」は成長の起点です。その気づきを発信し、行動に変えられる人を歓迎します。
一緒に、次のサクサを創ろう
サクサはいま、「変革」のフェーズの中にあります。そしてその先には、「成長」があります。この変化は、誰かが用意するものではなく、一人ひとりの挑戦によって創り上げられていきます。この変化のど真ん中で、自分の価値を発揮したい方へ。
新しいサクサは、あなたとともに創られていきます。
サクサグループ
企業ビジョン
つなげる技術の、その先へ。
つなげる技術とは、モノづくり、コトづくりを通じて、ヒトとヒト、モノとヒト、モノとモノをつなげる技術を指します。この技術を核としたプロダクト・ソリューションの提供を通じて、サステナブルな社会の実現、すなわちSDGs達成に貢献。企業価値を向上させるとともに、持続成長する企業を目指していきます。