福利厚生
住宅費補助手当
賃貸住宅に入居し、本人名義で契約・居住している社員に対して、住宅費補助手当を支給しています。(33歳に達する年度末まで利用可能)
若手社員が安心して新生活をスタートできるよう、住居費の負担を軽減する制度です。
一人暮らしをする社員の生活基盤づくりを支援し、仕事や自己成長に集中できる環境を整えています。
業務用社宅制度
業務上の都合により、採用地以外の事業所への配属や転勤となった場合は、業務用社宅制度を利用することができます。
転居を伴う異動の際も、安心して新生活をスタートできるよう、会社が住居面をサポートする制度です。
社員の負担軽減を図り、仕事に専念できる環境づくりを支援しています。
フレックスタイム制度
1ヶ月以内の総労働時間のなかで、始業および終業の時刻を自分で調整し働くことができる制度です。入社6ヶ月後から利用することが可能で、10:00~15:30のコアタイムを除き業務時間を調整できるため、一人ひとりのライフスタイルに合わせた働き方が可能です。
ノー残業day
毎週第一稼働日、給与支給日、賞与支給日は、定時退社日となります。趣味や自己啓発に充てる時間が確保できることで、メリハリのある働き方とワークライフバランスの充実を図ることが可能となります。
休日休暇制度
完全週休2日制(土、日)、祝日、GW、年末年始休暇、年次有給休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など。
入社1年目は、入社時に3日、2ヶ月間の試用期間経過後に13日の年次有給休暇が付与されます。
※2026年度年間休日:127日
バケーション選択制
毎年4月~翌年3月末までをバケーション選択制の取得対象期間とし、この期間に連続した5日間の休暇を取得することができます。
出産・育児の制度
●不妊治療を目的とした休暇:不妊治療で休業する場合、本人の希望により積立休暇を取得することができます(有給扱い)。半日単位での取得が可能です。
●産前産後休暇:産前8週間・産後8週間は休暇をとることができます。
●出産サポート休暇:配偶者の出産の場合に年次有給休暇とは別に特別有給休暇を5日間まで取得することができます。
●産後パパ育休
子どもの出生後8週間以内に最大4週間の休暇を取得することができます。(分割取得も可能)
●育児休職:子どもが1歳に達する日以降の最初の3月31日まで、または1歳6ヶ月に達する日までのどちらか長い期間を選択できます。(保育所に入所できない場合は、2歳までの延長が可能)
●育児短時間勤務制度:子どもが小学校6年生の3月末までの期間で、1日の労働時間を6時間とすることができます。
●時間外労働・深夜残業の制限:育児短時間勤務中の社員は、時間外労働および休日労働ができません。
●子の看護等休暇:子の病気や通院、予防接種、学級閉鎖や子の行事などを理由に、小学校6年生の3月末までの間に、年5日までの積立休暇を取得することができます(有休扱い)。1時間単位、半日単位での取得が可能です。
●生理休暇:生理日の就業が著しく困難な場合、本人の希望により休暇をとることができます(有給扱い)。