中期経営計画
中期経営計画(2026-2029)『変革から成長へ』
サクサは、2026年度~2029年度の4ヵ年を計画期間とする「中期経営計画(2026-2029)『変革から成⾧へ』」を策定しました。
本中期経営計画(2026~2029)では、2026年度を「事業構造変革期」2027年度~2029年度を「成⾧軌道回帰期」として位置づけています。
説明動画
説明資料
前中期経営計画のレビュー
2024~2026年度を対象とした2024~2026中期経営計画「共に創る未来」を策定していましたが、戦略転換および直近の収益力低下を踏まえ、前中期経営計画最終年度の2026年度の1年間を「事業構造変革期」と位置づけ、徹底的な収益基盤の強化を図ります。

中期経営計画『変革から成長へ』の基本方針
利益成長や収益性の向上、資本効率の改善を重視し、収益を生み出せる事業や分野へ経営資源を重点的に配分する方針を掲げています。
また、重点事業領域においてコスト構造を抜本的に見直し、インフレによるコスト上昇にも耐え得る事業体質への転換を目指します。

目標KPI
事業構造変革を行い、重点事業領域の成長ストーリーを実現することにより、本中期経営計画の最終年度では、ROE8.0%以上および営業利益額50億円を達成します。

全社戦略 と事業ポートフォリオ|全社事業構想
現場の課題を深く理解し、実際に使われる形で価値を提供することで、その領域で最も信頼される存在となり、「現場価値を実装するニッチトップ企業」を目指します。事業を4つの事業分野に再編し、各領域でNo.1を目指し活動してまいります。

重点事業領域の成長戦略|プロダクト事業

重点事業領域の成長戦略|EMS事業

重点事業領域の成長戦略|デバイス事業

重点事業領域の成長戦略|システム事業

キャピタルアロケーション
企業価値の持続的向上に向け、不動産売却資金を主な原資として、株主還元、成長投資 およびBCP投資を適切なバランスで実行します。

株主還元方針
サクサにとって株主還元は重要な資本政策と捉え、2027年度(2028年3月期)から2029年度(2030年3月期)は、安定的かつ継続的な配当を実施するために、配当方針はDOE4.0% または総還元性向100%のいずれか高い方とします。
- (但し、総還元性向については、当期純利益から税金負担分を考慮した特別損益合計額控除後の額を基準とします)



